寒ブリのヅケ茶漬けの作り方

福岡では(どこでもかもしれんが)正月にブリを食べるんですが、買ってきた当日は当然刺身で食べますが、翌日くらいになるとやはり鮮度が落ちるので、うちでは余ってしまった刺身は醤油ダレに漬け込んでヅケにして食べます。

当然ヅケをそのまま食べてもツマミにもなって美味いんですが、これを茶漬けにしても美味いんですね。

系統としてはワラサのヅケなんかと同じ感じですが、この時期のブリは脂乗りまくりで超美味い時期なので、ワサビを効かせて茶漬けにするとなお美味いです。

薬味はゴマやネギ、または大葉なんかでもいけると思います。

ちなみに正月用のブリは毎年、テル鮮魚さんで購入してます。

テル鮮魚さんには塩のみで作っているウニ・塩辛・酒盗なんかの珍味とか、

みな貝とかみょうばん無しの生ウニとか色々あるんで興味ある人は是非どうぞ。

美味しいですよ。

【材料】

ブリ・自家製めんつゆ(なければ煮切った酒と醤油を1:1で割ったもの)

【作り方】

ブリの刺身ですね。刺身包丁あればもっとスッパリ切れるんですけどね。

割りと長いサイズの包丁をいつも使ってるですけど、このくらいのサイズのブリになると引く時に刃の長さが足りないですからね。

ちなみに厚切りの刺身はあまり好きじゃないので、5~7mm幅くらいで切ってます。

で、余った分は自家製めんつゆに1晩ほど漬け込んでおきます。このまま食べてもつまみになりますし。ご飯にのせておかずにもなります。

で、茶漬けにしますが、ご飯と一緒に昆布茶をちょいと振りかけておきます。

で、ヅケを好きなだけ入れます。あんまり多く無い方が美味しいですけどね。

ココは好みですが、俺の場合ワサビとゴマとネギを入れて和えておきます。この時期のブリは部位によりますが脂がのっているのでワサビが良く合いますね。

で、ご飯のうえにのせまして、

上から熱々のお茶をだーっとかけて出来上がり。


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