手羽先の名古屋風の作り方

手羽先ですね。うちの場合は骨抜いて使います。

抜いた骨はスープを取る時の出汁に使います。ナイスエコロジー。

今回はメインで名古屋手羽先ライクな手羽先を作ってみました。

ちなみにこの中に餃子の具を詰めて揚げると手羽餃子になります。

煮付けだけ作って無いことに気が付きましたんで、

気が向いたら、手羽餃子と煮付け作ります。

ただ、俺は手羽先大好きなんですが、嫁さんは手羽先が嫌いなので、

煮付け作っても俺しか食べないんですよねw

【材料】

手羽先

【作り方】

手羽先の骨の抜き方ですが、まず逆関節になるようにぶりっとかまして、関節を外します。

えぇ、フジワラアームバーです。

で、調理バサミを使って、上に付いてる軟骨を切り、骨を二つに分けます。

で、それぞれ骨に付いている肉があるので、それをハサミで骨から外し、

小さい方の骨から外していきます。

で太い方も外します。骨の外し方ですけど、回しながら引き抜く感じです。ちょっと外側に押してから外すと外しやすいかも。

外すとこんな感じ。

外した骨は冷凍保存も出来るのでスープを取る時にでも使いましょう。

で、名古屋手羽先ライクなものを作りますので、骨を抜いた手羽を素揚げします。

一回目。

で、より表面をカリカリにする為に二度揚げします。

醤油と酒を1:1で合せたものを、半分程度に煮詰めたものを付け(甘辛が良い場合はみりんや砂糖も入れましょう。にんにく入れたりもするみたいですけどね)、

こんな感じにしておきます。

黒コショウ・山椒・唐辛子・ゴマ(種類はお好みで。コショウだけでもOKです)などを混ぜたものを

上から振りかけ食します。

こんな感じ。ちなみに酒呑みながら作りました。完全にツマミですw

手羽先でスープを取る場合は、手羽先の先も使う時があるので(あんまり食べるとこないので)、

そういう時は、

この部分しか残りませんので、シンプルに塩コショウでこのまま焼いちゃうか、

開いて焼いたりしてもツマミになります。

こんな感じ。皮部分はカリカリに焼いてレモン搾って食うの美味いです。

で、骨を抜いた手羽先を酒・醤油・にんにく・しょうがなんかに漬け込んだヤツに片栗粉まぶして揚げますと、

手羽先の唐揚げ出来上がり。

骨抜いて唐揚げにしますとね、非常にジューシーに出来上がるので一回試してみてください。

骨抜いてあるから女の人でも食べやすいしね。


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