氷見鰯と大葉の天ぷら作ってみたよ

えー、鰯を梅肉と大葉で包んで天ぷらにしたものです。

ちなみに真鰯なんですが、富山県産のものでして、富山で獲れる真鰯は氷見鰯と言うのだそうです。

なんか鰯の季節じゃないにしちゃ、えらく美味しそうだったので買ってきたんですが、ちょっと調べてみると氷見鰯は3~5月が旬らしく干物が有名みたいです。

いや~、世の中には知らないことが多いですね。

【材料】

真鰯・大葉・梅肉・薄力粉・水

【作り方】

捌き方は色々あると思うんですが手開きが一番簡単ですかね。今回は気が向いたので三枚にしてみましたw

腹を落として内臓を出したらば、

背の部分から包丁を入れて

尾びれの手前に切り込みをいれてここから頭の方に向けて包丁を骨に沿って滑らせて

こんな感じで二枚にし、ひっくり返して三枚におろします。

でこんな感じですね。

腹骨をすきとって、

包丁立てて

切り離します。

背びれが付いている場合は、

こんな感じで切り落としましょう。

で臭みとりのために塩ふって15分くらい放置。放置完了したら洗い流してキッチンペーパーで水気をふき取ります。

で適当な大きさに切り分けます。

で、梅肉と大葉(半分にする)を用意して、魚の身にかるく薄力粉をまぶしてから、

身に梅肉を塗って大葉を巻きます。

で天ぷら粉用意して、

※天ぷらの衣はご自由にどうぞ。私の場合は氷水と薄力粉だけですが、薄力粉もネタも(今回は巻く前まで冷やしてます。梅肉は塩気があるので身から置いていたら水が出てしまいます)事前に冷蔵庫で冷やしておきます。箸で叩くようにざっくりと混ぜてダマが出来てるくらいでちょうど良いです。

揚げます。

こんな感じ。

断面こういう具合です。


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