チキンソテーの作り方

チキンソテーです。

まぁなんちゃないんですが、今回は材料が良いので掲載してみようかなとw

美味しい柚子胡椒があるので塩のみで焼いてます。

【材料】

地鶏のモモ肉・塩・柚子胡椒

【作り方】

嫁さんが地鶏の炭火焼きが食べたいとかのたまうので、親鶏でも買って食わせてみるか(地鶏っぽくて美味いんですよ。固いけどw)と思っていたら、地鶏コーナーに名古屋コーチンとかあったので購入してみました。値段がブロイラーの3倍くらいしますねw

地鶏・銘柄鶏・ブロイラーは飼育の方法や1羽あたりの面積とか、育成期間とか色々な決まりがあってそれに沿って育成されているんだそうです。

↑の画像見てもらえれば分かると思いますが、モモ肉は右半分で、左の部分はスネ肉ですね。一般的な若鶏のモモ肉に比べるとだいぶ細長いですよね。肉色もだいぶ濃い目です。名古屋コーチンってどんなもんかいなと知りたい場合はコチラで見てみると良いと思います。

話それますが、全国の銘柄鶏はコチラで調べることができます。

で、肉は常温に戻してから包丁の先で刺すように皮目に切り込みを入れ、身のほうに筋切りをしたら1%の塩をふり(身のほうに7割ほど)しばらく放置しておきます。

水分が出てきたら焼く前にキッチンペーパーでふき取ります。

で皮目からジックリと焼いていきます。上からコテで抑えながら焼くと皮目も綺麗に焼けますね。

ちなみにソテーしていくと鶏を焼いた脂の匂いがしますけど、個人的にこの匂いがスゲー美味そうな匂いで大好きなんですよ。

嫁さんは嫌いな匂いらしいんですけどw

で、皮目がこんな具合になったらひっくり返して弱火で焼いていきます。

身を触って弾力が出てたら焼けてますが、心配だったら竹串さして肉汁具合を見てみるか切って確認してみましょう。

切って確認する場合は、一番厚い部分を身から切ったり、ちょいと切り込み入れて具合を確認すると良いと思います。

ちなみに、熱を入りを良くするためにふたをすると皮がふにゃんとなるのでオススメできません。

で、焼けたら、手で触れるくらいまでちょっと冷まして肉汁を落ち着けます。

で、手で触れるくらいまで冷えたら切りますが、皮目を下にして切ると切りやすいです。

肉の具合はこんな感じです。右下のが柚子胡椒ですね。やっぱり味は抜群ですね。旨みが違います。同じだったら笑いますがw

あぁ画像見てるだけで美味そうだw

こういうシンプルな調理法は素材が良いと本当に引き立ちますね。


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