鶏肉とキノコの炊き込みご飯の作り方

え~、鶏肉とキノコの炊き込みご飯です。

いやまぁキノコは天然物じゃないので今更季節感もアレですが、

一応秋はキノコが美味しい季節なので、この時期になると良く作ります。

あー、天然舞茸と松茸と本しめじが食べた~い。

【材料】

キノコ(しめじ・えのき・まいたけ・干し椎茸・エリンギと節操無く入れております)

鶏モモ肉・酒・塩・醤油

【作り方】

鶏肉は皮を使わないので剥いでおきます。

あとは余分な脂分を包丁で取り除いてから、酒・塩をふりかけて10分ほど置いてから、

水から茹でていきます。すぐ沸くようにヒタヒタくらいの量ですね。

で、アクが結構でるんでザルに上げてから、流水で綺麗にアクを取り除いておきます。

お湯にくぐらせての霜降りも良いんですが、

色々試してみて、うちの嫁さん相手だとこの方法がベストみたいなんですね(基本的に肉嫌いな人です)。

で、干し椎茸と昆布を付けておいた戻し汁で舞茸以外のキノコをさっと茹でておきます。

きり方は適当で良いと思います。

エノキが細かく切ってあるのは、娘がエノキを噛み切れないからなのでw

こげな感じ。茹で汁は出汁に使うので捨てないようにしましょう。

舞茸は茹でると結構どす黒い色が出てしまうので、別に茹でておきます。

舞茸の茹で汁は使わないのでそのまま捨てちゃって大丈夫です。

で、出汁ですが、茹で汁に酒大さじ1・醤油大さじ1入れて炊きます。

味が足りない場合は後から足せるので、炊く時はこのくらいで大丈夫です。

出汁の量が超アバウトですが、余ったらにゅうめんの出汁とかにも使えるんで問題無しです。

出汁が足りない場合は水足してください。

一応この段階で出汁の味見をして足りない味を補っておくと失敗しないとは思いますけどね。

↑にも書いてますがココで味決めちゃわないで、ちょっと足りんかな~ぐらいの方が後々便利です。

で炊飯ぶっこきます。沸騰してから弱火で5分→蒸らしで5分。

鍋で炊く場合は水の量がヒタヒタよりちょい少ないくらいです。

でこんな感じ。

さっくりかき混ぜて味見をし、足りない味を補います。

この時に自家製めんつゆあると超便利です。

基本的に醤油を足せば大丈夫だと思うので、あとは適当にお好みでどうぞ。

で、こげな感じで出来上がりと。

出汁と醤油とキノコの香りが美味しいご飯です。


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