ブリの照り焼きの作り方

ブリの照り焼きですね。オーソドックスな料理です。

グリルなんかでタレを塗りながら焼いたりもしますが、

今回は漬け込み無しで簡単にフライパンで出来る方法の作り方です。

小麦粉振ってタレを絡みやすくするのがポイントですかねぇ。

簡単なんで男の人でも楽に作れると思いますよ。ツマミにもなるしねw

【材料】

ブリ・ネギ・小麦粉・塩

酒:大さじ3・醤油:大さじ2・砂糖:大さじ2

【作り方】

塩ですけど、水分のある粗塩を使っている場合は、フライパンで空炒りして水分を飛ばします。

こうすることでサラサラになって使いやすくなりますね。面倒ならやんなくてもいいですw

で容器に塩を振っておいてから、ブリの切り身を並べて、

上からも満遍なく塩を振って、20~30分ほど放置します。

ブリの切り身ですが、しっかりと肉な感じが好きな場合は背側、

柔らかしっとりプリプリの感じが好きなら腹身にすると良いです。

ちなみに↑のは腹身です。

ネギはタレが絡みやすいように切り込みを入れておきます。

でフライパンに油入れて弱火でネギ焼いていきます。

焼き色が付いて柔らかくなったら大丈夫なので火から外しておきましょう。

で、放置完了したブリに80度程度のお湯をかけてから水で冷やし、

流水で流しながら余分な臭みなどを取り除いておきます(俗に言う霜降りですね)。

霜降りをするときはモノによりますが、直接お湯が当たらない方が良い場合もあるので、

落し蓋かなにかを使って、直接切り身にお湯が当たらないようにします。

霜降りが終わったら水気を拭き取っておきましょう。

あ、切り身の皮ですけど、そのままだと反るのでちょっと切り込みいれたりすると扱いやすいです。

で、切り身に小麦粉をまぶし、先ほどネギを焼いたフライパンでそのまま焼いていきます。

皮目はしっかり焼きたいので、最初に皮だけをフライパンに押し当てて焼き、

その後はフライパンの端の方で焼くと焼きやすいです。

火加減は中火くらいですかね。

大体こんな感じ。

裏表に綺麗に焼き色が付いたら、酒・醤油・砂糖をぶちこみます。

酒・醤油・砂糖はあらかじめボウルかなにかでしっかりと混ぜ合わせておくと良いです。

あとは好みの具合なので、タレが良く絡んできたら、

皿に盛って出来上がりと。後は好みでワサビやら大根おろし添えたりしますかね。


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