鶏胸肉の辛香味ソースかけの作り方

鶏の胸肉を使ったアッサリ激辛メニューです。

鶏の胸肉を低温でゆっくり茹でて、

辛味と甘みを同居させたソースで食べる夏向きメニューですね。

ちなみにコレ余ったら翌日の昼とかに、塩ラーメンに入れて食べても美味しいです。

いやー酒のつまみになるのよねー。しかし胸肉安いですなw

【材料】

ソース:コチュジャン・トウバンジャン・テンメンジャン・酢・たまねぎ・にんにく・山椒(好みで)

鶏の胸肉

【作り方】

鶏の胸肉は余分な筋や膜が付いてたら取り除いておきます。この大きさで100円以下なので大変重宝しますわね。

で水に中華スープの基と、ネギの青い部分と生姜を入れて沸騰させたら、

鶏肉そのままぶちこみ弱火で煮ます。時間があれば蓋をして30分~1時間放置するだけでも煮えます。

どっちかというと、煮ないで放置する方がしっとり柔らかく仕上がるのでオススメなんですけどね。

で、ソース作ります。ゴマ油をひいてにんにくを炒めて香りを出し、たまねぎを炒めてから、

テンメンジャン・コチュジャン・トウバンジャンを入れて辛味と甘みを調節します。

辛いのが好きな人はトウバンジャン多めか唐辛子を入れると良いと思います。

山椒も入れると美味しいので、好きな人は花山椒入れてください。

で、こういう具合で炒めたら、仕上げに酢を少量入れて辛味をマイルドにします。

で、ソースは完成。

で薄くスライスした胸肉を盛り付けて、

ソースかけて完成ですね。


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