がんもどき(飛龍頭)の作り方

がんもです。揚げたてを生姜醤油で食べると美味しいです。

ふわっとさせたい場合は水切りの具合を調節する必要があります。

水切りを軽くすればそれだけふわっとなりますし、しっかり水切りすればしっかりめの固さに仕上がりますかね。

あとは絹ごしと木綿の違いもあると思います。

出汁などで煮たりする場合はしっかりと水切りをしていないと煮崩れるので(おでんに使う場合とか)、

ケースバイケースで色々と試してみてください。

【材料】

豆腐1丁・塩少々

具材:ひじき・大根葉・にんじん・干し椎茸・きくらげ・枝豆・ゴマなど

【作り方】

今回は絹豆腐を手で崩してこういう感じになるくらいにしっかりめに水切りをしています。通常は山芋・片栗粉・卵などのつなぎを入れますが、個人的につなぎを入れないほうが好きなので、しっかり水切りしないと崩れるんですw

んで、口あたりを良くするために裏ごししておきます。

具はこういう感じで細かく切っておき(干椎茸とひじきは水で戻してます。大根葉も一回下茹でしてから細かく切ってます。)、

水分を飛ばすために軽く乾煎りします。この時にゴマも一緒に乾煎りしています。

具は基本的にお好みのもので良いと思います。銀杏・ひじき・きくらげ・にんじん・椎茸なんかはポピュラーな感じがします。

まぁ、元は豆腐なんで豆腐に合いそうな具ならなんでも良さそうですけどね。

んで、具が出来たら、裏ごしした豆腐・全卵・具を混ぜくりまわした後に成形し、

じっくりと油で揚げていきます。

で、こんな感じ。最初は膨れてます。

縮みますけどねw

断面こんな具合です。後は、好みの味付けで食べましょう。


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