カツ丼の作り方

カツ丼ですね。

前日に豚カツ作ったんで(珍しく肩ロースで)、ロースカツだったらカツ丼だろうと言うことで、

お昼ごはんにカツ丼作ってみました。

自家製めんつゆと水を1:1程度で割って作ってます。

自家製めんつゆは作っておくと色々と便利なのでオススメですよ。

丼・煮物・鍋にも使えますし、薄め方次第で色々出来ますからね。

【材料】

豚カツ・自家製めんつゆ・たまねぎ・ネギ・卵2コ(1人分)

【作り方】

まず、自家製めんつゆと水を好みで割った出汁を鍋に入れて沸かします。

この時にちょろっと味見をしてみてから、甘みが欲しければみりんか砂糖、塩気は塩か醤油で補ってください。

味の具合は好みがありますしね。

で、そこに薄切りにした玉ねぎを入れて煮ていきます。

白ネギは薄く斜めに切りまして、豚カツを入れるちょい前くらいに入れるのが良いかと思います。

玉ねぎがしんなりしたら白ネギを入れ、ちょいと煮ましたら、豚カツを入れます。

これは前日に作った豚カツの残りなんでアレですが(ロースの油がきつくて全部食べれなかったのw)、

豚カツを作ってからカツ丼を作る場合は、豚カツの揚がり具合は余熱やこの時の熱の入り方があるので、

大体8~9割り程度の揚がり具合が良いと思います。

前日に作った豚カツの残りを使う場合は、トースターなんかで温めるとカリっとしますんでオススメです。

で、豚カツを投入したら溶き卵を流しいれます。

溶き卵は完全に溶いてしまわないで、白身と黄身がやや分離してるくらいが良いです。

溶き卵を入れるときは強火で沸騰させてないとふんわりいきませんので、強火でいきましょう。

親子鍋を使う場合は平たいのでそのまま全体にかけて大丈夫なんですが、

こういう中華鍋を使う時(丼で中華鍋使う人はあんまりいないかもしれないけど)は、

鍋底の形状がアーチ状なので、中央から端に向けて円を描くように流し込むと良さそうです。

あとは好みの固さになったら、

丼に盛って出来上がりと。余談ですが、中華鍋って結構丼作りやすいんですよ。


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